<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>女子登山部</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://gilrs-climbing.no-scooter.com/" /><modified>2008-12-19T11:49:58+09:00</modified><tagline>山登り・カタチから入る女子的考察</tagline><generator url="http://jugem.cc/">JUGEM</generator><entry><title>日本一の頂で昼寝〜2008　富士登山</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://gilrs-climbing.no-scooter.com/?eid=955968" /><id>http://gilrs-climbing.no-scooter.com/?eid=955968</id><issued>2008-08-18T16:51:38+09:00</issued><modified>2008-08-18T09:17:43Z</modified><created>2008-08-18T07:51:38Z</created><summary>8月2日のこと。
日本一の頂、富士山に今年も登ってきました。
富士山は、山登りを始めるきっかけとなった山。
それから毎年、恒例行事として富士登山に挑戦してきています。
1度登れば十分と思いがちなのですが、そうでもない。
漂う空気が違い、景色の変化にどきど...</summary><author><name>ノリ</name></author><dc:subject>登山レポート</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[8月2日のこと。<br />
日本一の頂、富士山に今年も登ってきました。<br />
富士山は、山登りを始めるきっかけとなった山。<br />
それから毎年、恒例行事として富士登山に挑戦してきています。<br />
1度登れば十分と思いがちなのですが、そうでもない。<br />
漂う空気が違い、景色の変化にどきどきし、登っているときの自分の感覚が敏感になる・・・。<br />
毎回登るたびに感じることが変わって<br />
そこがまた魅力なのだと思うのです。<br />
<br />
今回は、初めて登ったときと同じ、須走口からの登頂を目指します。<br />
須走口の魅力のひとつは、登り始めの六合目付近までの雑木林。<br />
<a href="images/08_08_18_01.jpg" target="_blank"><img src="images/08_08_18_01.jpg.200px.png" width="200" height="149" alt="" class="pict" /></a><br />
時折、雲の切れ間から強い日差しが差し込むものの<br />
緑のトンネルで和らいでとっても心地よいのです。<br />
もちろん、霧掛かったしっとりとした空気の中を歩くのも<br />
気持ちがいいもの。<br />
徐々に樹林が途切れてきて、溶岩エリアが顔を出してくる、<br />
その変化も見物なのです。<br />
<br />
<a href="images/08_08_18_02.jpg" target="_blank"><img src="images/08_08_18_02.jpg.200px.png" width="200" height="149" alt="" class="pict" /></a><br />
森林限界付近になると、傾斜も増してくるし、空気の薄さをそれとなく感じてくる頃。<br />
日差しも強くなってきて、休憩も楽しみのひとつになってきます。<br />
<br />
山小屋では、もちろん焼印を金剛杖に押してもらいます。<br />
<a href="images/08_08_18_03.jpg" target="_blank"><img src="images/08_08_18_03.jpg.200px.png" width="149" height="200" alt="" class="pict" /></a><br />
もちろん、水や食べ物、いろいろなものが手に入る場所でもあります。<br />
日本一高い観光地だから、富士山価格なのも許せます。<br />
<a href="images/08_08_18_04.jpg" target="_blank"><img src="images/08_08_18_04.jpg.200px.png" width="149" height="200" alt="" class="pict" /></a><br />
でも、いちばんうれしいのは、座る場所。<br />
座ろうと思えば、どこでも座れるのだけど、不思議なもので椅子に座ると<br />
ぐた〜っと落ち着けるのです。<br />
そして、甘いお菓子と飲み物で至福のひとときを過ごします。<br />
<br />
<a href="images/08_08_18_05.jpg" target="_blank"><img src="images/08_08_18_05.jpg.200px.png" width="200" height="149" alt="" class="pict" /></a><br />
七合目以降はどんどん厳しさを増す傾斜。<br />
くねくねとカーブした道のりは、果てしない。<br />
でも、「死」や「苦行」のイメージばかりが連想された初めてのときに比べて<br />
今回は、1歩1歩頂上に向かって着々と歩んでいる自分に<br />
楽しさすら覚えます。<br />
そして、本八合目。<br />
日も暮れてきて、雄大な夕焼けが広がります。<br />
<a href="images/08_08_18_06.jpg" target="_blank"><img src="images/08_08_18_06.jpg.200px.png" width="200" height="149" alt="" class="pict" /></a><br />
秒を追うごとに、茜色が強くなり、あっという間に空が夜の色に変わる。<br />
夜が広くて深いのを実感する瞬間。<br />
日が沈んだのを見た後は、日が昇る瞬間を捉えに向かうのです。<br />
毎日、毎日、日は昇って落ちるのに、ここでは特別に感じるのが不思議。<br />
でも、普段の生活で、この尊いできごとに<br />
振り返ることがないだけなのだとも思うのです。<br />
<a href="images/08_08_18_07.jpg" target="_blank"><img src="images/08_08_18_07.jpg.200px.png" width="200" height="149" alt="" class="pict" /></a><br />
ご来光は、頂上手前で。<br />
沈む日と、昇る日の色が違います。<br />
力を秘めているような鮮やかな黄色。<br />
日が差し込んでくると、周りの空気が一気に暖まってきます。<br />
須走口からのルートはどこからでもご来光を臨めるとあって<br />
慌てて頂上を目指さなくてもいいところも素敵です。<br />
ゆっくりと日が昇る様子を眺めて、頂上へ足を進めます。<br />
<br />
頂上は暑いくらいの日差しの強さ。<br />
これまでの経験からすると、<br />
凍えるようなひどい寒さを想定していたのですが<br />
とんでもない。半袖でOKなほど暑い。<br />
こうなると、無防備になれるもので、一気に眠気が襲ってきました。<br />
<br />
4回の富士登山の中で初めての経験。<br />
山頂での昼寝。<br />
連日の終電帰りで寝不足だったのを、ここで一気に解消するかのごとく<br />
1時間以上、爆睡。<br />
夢も見ず、酸素の薄さも気になりません。<br />
気持ちいい程深く眠りました。<br />
それもそのはず、その場所は夢の中のような天空。<br />
なかなかこんな経験できません。<br />
<a href="images/08_08_18_08.jpg" target="_blank"><img src="images/08_08_18_08.jpg.200px.png" width="200" height="149" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
おかげで、お鉢巡りすることもなく、写真を撮影するのに熱心になることなく<br />
頂上で昼寝したことに大満足して下山路に。<br />
<br />
実は、最近ずっと頂上で何をして過ごしたら素敵か、を考えていたのです。<br />
素敵なことのひとつとして、昼寝を挙げていたのですが<br />
下山の時間とか天候とかを思うと、無理だな〜と思っていました。<br />
しかし、思わぬ場所で現実となりました。<br />
今回、とても幸運だったのだな〜と、ドカタ焼けをした首周りや腕をみると<br />
実感するのです。<br />
<br />
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<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?605735"><img src="images/e_03.gif" width="80" height="15" alt="" class="pict" /></A>]]></content></entry><entry><title>緑のトンネル、白の天辺〜日向山</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://gilrs-climbing.no-scooter.com/?eid=939348" /><id>http://gilrs-climbing.no-scooter.com/?eid=939348</id><issued>2008-07-27T17:22:25+09:00</issued><modified>2008-08-10T15:08:38Z</modified><created>2008-07-27T08:22:25Z</created><summary>「Because it is there」．．．．そこに山があるから・・・
山に登る理由をそう答えたのは、伝説の登山家ジョージ・マロリーですが
私の場合は、やっぱり「そこに何があるのかを知りたい」から、登る・・・てな具合でしょうか。

7月の登山は「日向山」。山梨県北杜市...</summary><author><name>ノリ</name></author><dc:subject>登山レポート</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[「Because it is there」．．．．そこに山があるから・・・<br />
山に登る理由をそう答えたのは、伝説の登山家ジョージ・マロリーですが<br />
私の場合は、やっぱり「そこに何があるのかを知りたい」から、登る・・・てな具合でしょうか。<br />
<br />
7月の登山は「<a href="http://homepage2.nifty.com/whitesand/hinatayama/index.htm" target="_blank">日向山</a>」。山梨県北杜市にある、南アルプス前衛の山です。<br />
そこに何があるのか・・・<br />
「頂に白い砂浜が広がるユニークな山」<br />
・・・・大人の遠足BOOK「クルマで山あるき」JTBパブリック刊より引用。<br />
日向山のキャッチコピーは、こう表現されていました。<br />
<br />
山に砂浜です。これはどうゆう状況なのでしょう。<br />
行くしかありません。<br />
<br />
朝から雲が空を覆い、雨の予感を感じながら登山道へ。<br />
そこは、緑色の霧。<br />
<a href="images/08_07_27_01.jpg" target="_blank"><img src="images/08_07_27_01.jpg.200px.png" width="200" height="149" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
日を追うごとに色鮮やかになっているであろう、雑木林の葉の緑色が<br />
ぼんや〜りと周囲の空気を染めているようで、とても幻想的。<br />
<a href="images/08_07_27_02.jpg" target="_blank"><img src="images/08_07_27_02.jpg.200px.png" width="200" height="149" alt="" class="pict" /></a><br />
見上げても緑が広がります。<br />
日差しが差し込むことはなく、どちらかと言えば、薄暗い緑。<br />
水分をたっぷりと含んだ空気は少し重ためで、しっとりとしています。<br />
ゆっくりと1時間半ほど掛けて、歩き進んで行くと<br />
唐突に、緑のトンネルの出口に出ます。<br />
<a href="images/08_07_27_03.jpg" target="_blank"><img src="images/08_07_27_03.jpg.200px.png" width="200" height="149" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
目映い程の光が差し込んでいます。<br />
そして目に飛び込んできたのは・・・。<br />
<a href="images/p08_07_27_04.jpg" target="_blank"><img src="images/p08_07_27_04.jpg.200px.png" width="200" height="149" alt="" class="pict" /></a><br />
「砂浜」です。<br />
いえ、浜ではありません。そうです。ここは山の天辺。<br />
でも、もしかしたら、その先に広がっているのは海なのでは・・・と疑いたくなる程の景色。<br />
曇っているのにとても目映い。<br />
雲のフィルターに掛けられて、ぼんやりとした日差しを<br />
足下の砂がレフ板となって、反射しているのです。<br />
<a href="images/08_07_27_05.jpg" target="_blank"><img src="images/08_07_27_05.jpg.200px.png" width="200" height="149" alt="" class="pict" /></a><br />
雁が原と呼ばれるこの場所は、花崗岩のさらさらとした砂に覆われていて<br />
とてもきれいなアイボリー。<br />
霧が掛かっていたため、まったく見通しが効かず<br />
でもかえってそれが余計、夢の中にいるような錯覚に陥ります。<br />
<br />
けれども、周囲の木々の根っこが露になっているのを見て、現実に戻されます。<br />
雨風に晒されて砂が徐々に移動しているようで、<br />
いつかなくなってしまうのではないかと思うほど、もろくて崩れそう。<br />
キャッチフレーズとひとつも違わないその景色は、幻想的で素敵な気分にさせてくれると共に<br />
儚さを漂わせていて、少し感傷的にもさせてくれました。<br />
<br />
さて、お昼はこの雁が原にてランチタイム。<br />
<a href="images/08_07_27_06.jpg" target="_blank"><img src="images/08_07_27_06.jpg.200px.png" width="149" height="200" alt="" class="pict" /></a><br />
お米と梅干しを一緒に炊き込んだ、自家製おにぎり。<br />
普段はあまり食べ物にこだわらない私ですが<br />
山登りには、やっぱり「甘いもの」と「しょっぱいもの」は大事なのだな〜と思うわけです。<br />
<br />
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<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?605735"><img src="images/e_03.gif" width="80" height="15" alt="" class="pict" /></A>]]></content></entry><entry><title>バースデー登山〜蓼科山</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://gilrs-climbing.no-scooter.com/?eid=889799" /><id>http://gilrs-climbing.no-scooter.com/?eid=889799</id><issued>2008-06-07T19:47:55+09:00</issued><modified>2008-06-07T11:44:22Z</modified><created>2008-06-07T10:47:55Z</created><summary>誕生日直前の6月1日のこと。
梅雨入り直前の晴れの日は、絶好の登山日和〜！
ということで、母と妹にプレゼントしてもらったSUUNTO LUMI SPORTIFを腕につけて登って参りました、蓼科山。

この歳で、思わぬ「おねだり」になってしまったSUUNTOで、申し訳なさ満点なの...</summary><author><name>ノリ</name></author><dc:subject>登山レポート</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[誕生日直前の6月1日のこと。<br />
梅雨入り直前の晴れの日は、絶好の登山日和〜！<br />
ということで、母と妹にプレゼントしてもらったSUUNTO LUMI SPORTIFを腕につけて登って参りました、蓼科山。<br />
<a href="images/08_06_07_01.jpg" target="_blank"><img src="images/08_06_07_01.jpg.200px.png" width="200" height="149" alt="" class="pict" /></a><br />
この歳で、思わぬ「おねだり」になってしまったSUUNTOで、申し訳なさ満点なのですが<br />
トマトみたいな色のバンドが目に入るたびにハイテンション！<br />
文字盤も素敵。しかも、今回は海抜表示機能を試せるとあって、余計わくわくです。<br />
<br />
ところで、蓼科山。<br />
鳥居が構える7合目登山口から登った昨年に引き続き、2度目の登山となりますが今回は、前掛け山の尾根づたいを登るルートになる、大河原ヒュッテ脇から山頂へ。<br />
<br />
<img src="images/08_06_07_02.jpg" width="159" height="213" alt="" class="pict" /><br />
展望の効かない樹林帯は、まだまだ雪〜〜。<br />
登山好きの知り合いから、今年は雪が多いよ〜的な情報を得ていたのだけど<br />
日光奥白根に続き、ここでも雪なのか！！！<br />
一瞬にして、テンションが急降下。<br />
<br />
足下が不安。→ずっと下を見て歩く。→いっぱい、いっぱいになり、ゆとりがない。→話しかけるな〜！と叫びたくなる。→周囲が視界に全く入らない。→山登りをまったく楽しめていないことに気がつく。<br />
<br />
この繰り返しなのですよ！<br />
ズボッとはまってしまう、ずるっと滑る。。。安定しない足下にイライライラ・・・・。<br />
フラストレーションを着々と内部に貯めながら登るなんて、ナンセンスです。<br />
前掛山の尾根沿いを歩く、傾斜の緩やかなこの道は、雪さえなければ、めっちゃ楽しいはず・・・。<br />
「早く将軍平につかないかな」と願いながら嫌々登る、登る。。。。<br />
<br />
それでも絶景の山頂は必ずあるはずで。<br />
そしてそこでのランチは最高なわけで。<br />
<br />
蓼科山の好きなところは、将軍平から上。<br />
山頂までの標高差170メートルを一気に駆け上がる急坂だけれど、ひとつひとつ岩を渡り歩くのは、さながらスーパーマリオの気分！<br />
ピヨ〜ンピヨ〜ン！っと、これまでの悪路を思えば、息が上がるのなんて、何のその！です。<br />
ふと、振り返ると、真っ逆さまに落ちそうな下界が広がります。<br />
30分ほどぐいぐいと登る、そして、ぱあ〜っと広がる山頂。<br />
<a href="images/08_06_07_03.jpg" target="_blank"><img src="images/08_06_07_03.jpg.200px.jpg" width="200" height="149" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
今までの急坂が夢のような真っ平らぶりなのです。<br />
端っこの方で周囲を望むと、すべてが小さくて箱庭のよう！<br />
<a href="images/08_06_07_04.jpg" target="_blank"><img src="images/08_06_07_04.jpg.200px.jpg" width="200" height="149" alt="" class="pict" /></a><br />
そういえば、去年は、霧雨の中登ったのです。視界はぼんやり、、、靄の中だったのですね。<br />
<br />
眼下に広がる箱庭的風景を見て<br />
足下にひっそり、可憐に咲く高山植物の姿を見て<br />
最高点付近に集う、沢山の同志を見て<br />
あったかいコーヒーを味わって。<br />
太陽の日差しの暑さを感じて。<br />
文句タラタラだった、登りのことを忘れかけてたそのとき、<br />
「カア〜〜〜〜！」<br />
って、え！！！カラス？？？？<br />
<br />
山頂のさらに上をフワ〜リ、フワ〜リと飛ぶカラスを見て<br />
やっぱり、翼を持つものは、嫌いだ！と思ったのでした。<br />
<br />
今回の、ランチでのスペシャルは、麓のコンビにで購入した<br />
<a href="http://www.yamazakipan.co.jp/feature/080401-yohkan/index.html" target="_blank">宇宙食「YOHKAN」</a>。<br />
<a href="images/08_06_07_05.jpg" target="_blank"><img src="images/08_06_07_05.jpg.200px.jpg" width="149" height="200" alt="" class="pict" /></a><br />
宇宙日本食対応のひと口羊羹、甘さが身にしみて、味も、パッケージも最高です！<br />
<br />
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<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?605735"><img src="images/e_03.gif" width="80" height="15" alt="" class="pict" /></A>]]></content></entry><entry><title>わかんを使って日光・白根山</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://gilrs-climbing.no-scooter.com/?eid=848626" /><id>http://gilrs-climbing.no-scooter.com/?eid=848626</id><issued>2008-04-29T23:23:15+09:00</issued><modified>2008-04-29T14:25:43Z</modified><created>2008-04-29T14:23:15Z</created><summary>今シーズン2度目の山登りは、昨年の今時期に登った日光・白根山に決定。
そして、昨年の経験をふまえて今回新たに用意したのは
「わかん」です。
もちろん、アイゼンをチョイスするのが的確だとは分かっていましたが
そこに手を伸ばすのには、ちょっと躊躇。
より手...</summary><author><name>ノリ</name></author><dc:subject>登山レポート</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[今シーズン2度目の山登りは、昨年の今時期に登った<a href="http://yamachizu.mapple.net/mt01-0037/" target="_blank">日光・白根山</a>に決定。<br />
そして、昨年の経験をふまえて今回新たに用意したのは<br />
「わかん」です。<br />
もちろん、アイゼンをチョイスするのが的確だとは分かっていましたが<br />
そこに手を伸ばすのには、ちょっと躊躇。<br />
より手軽なアイテムを、ということで選んだのでした。<br />
<br />
<a href="images/08_04_29_06.jpg" target="_blank"><img src="images/08_04_29_06.jpg.200px.png" width="200" height="134" alt="" class="pict" /></a><br />
古典的なデザインをアルミパイプで再現。赤にブルーのラインが入った固定バンドがレトロっぽさ満点。<br />
<br />
<a href="images/08_04_29_02.jpg" target="_blank"><img src="images/08_04_29_02.jpg.200px.png" width="200" height="150" alt="" class="pict" /></a><br />
装着して雪原を歩くと、なるほど、ずぼずぼと足元が雪に沈みません。<br />
快適でいい気分で雪の中を散歩できます。<br />
<br />
でも、平面が得意なわかんは、斜面では登りずらいこと！<br />
<a href="images/08_04_29_04.jpg" target="_blank"><img src="images/08_04_29_04.jpg.200px.png" width="200" height="150" alt="" class="pict" /></a><br />
なんて言ったって、日光・白根山に行くまでの、弥陀ヶ池に向かう途中は、こんな急坂の連続なのです。<br />
<br />
そして、相手は春の雪山。<br />
<a href="images/08_04_29_03.jpg" target="_blank"><img src="images/08_04_29_03.jpg.200px.png" width="150" height="200" alt="" class="pict" /></a><br />
ところどころで雪崩発生の痕跡が・・・。<br />
落石が多い場所もあり、ジェット機が空を横断すれば、「カラカラ〜」とイヤな音とともに<br />
小さな石ころが落ちてきます。<br />
<br />
そして恐れていたことが発生！！<br />
斜面を先に登っていた相方が突如として、雪の中に胸の近くまで沈んでしまったのです。<br />
初めての経験にパニック寸前。<br />
なんとか自力で穴から這い上がり、その場をやり過ごすことができたものの、その先に進む気力がまったく失われてしまったのでした。<br />
<br />
恐るべし、雪山です。<br />
気楽に登っていた去年のことを思うと、怖いもの知らずというか、無知の恐ろしさというか。。。。身震いする思いです。<br />
当たり前ですが、志し半ばで、下山することにしました。<br />
<br />
雪原に戻ったところで、後ろからザッザッザと勢いよくアイゼン部隊がやってきました。<br />
<a href="images/08_04_29_05.jpg" target="_blank"><img src="images/08_04_29_05.jpg.200px.png" width="200" height="140" alt="" class="pict" /></a><br />
その姿を見て、この時期は麓の雪原を散歩するのが身の丈に合っているのだと悟ったわけです。<br />
夏に再度、この日光・白根山に登ってみることにします。<br />
<br />
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]]></content></entry><entry><title>三ツ峠山〜シーズン初登山</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://gilrs-climbing.no-scooter.com/?eid=823939" /><id>http://gilrs-climbing.no-scooter.com/?eid=823939</id><issued>2008-04-06T23:05:19+09:00</issued><modified>2008-04-06T14:39:34Z</modified><created>2008-04-06T14:05:19Z</created><summary>予定よりも早く、シーズン初登山が現実のものとなりました。
急に決めたので、ほどほどに近く、なるべく時間が掛からず、そして富士山が望める山、という条件でヒットしたのが
三ツ峠山。
富士山を展望できる絶好のスポットとして有名です。

杉や松の森の中には、か...</summary><author><name>ノリ</name></author><dc:subject>登山レポート</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[予定よりも早く、シーズン初登山が現実のものとなりました。<br />
急に決めたので、ほどほどに近く、なるべく時間が掛からず、そして富士山が望める山、という条件でヒットしたのが<br />
三ツ峠山。<br />
富士山を展望できる絶好のスポットとして有名です。<br />
<br />
杉や松の森の中には、かつて信仰の山であった片鱗がたくさん。<br />
<a href="images/08_04_06_01.jpg" target="_blank"><img src="images/08_04_06_01.jpg.200px.png" width="200" height="149" alt="" class="pict" /></a><br />
「アーク」(十二支・守護・本尊「大日如来」)という梵字が描かれた達磨石<br />
<a href="images/08_04_06_03.jpg" target="_blank"><img src="images/08_04_06_03.jpg.200px.png" width="200" height="149" alt="" class="pict" /></a><br />
斜面にずら〜っと並んだ八十八大師。かつては真っ赤であったであろう、赤い前掛けも色あせ、奉納されていた一円や十円玉までが年季が入っていました。<br />
<br />
大抵の山で見かける風景もありました。<br />
<a href="images/08_04_06_02.jpg" target="_blank"><img src="images/08_04_06_02.jpg.200px.png" width="149" height="200" alt="" class="pict" /></a><br />
突き出た大きな岩を見ると、支えちゃいたくなるですね。きっと。<br />
人の性、というものでしょうか、ちょっと微笑ましくなります。<br />
<br />
その他にも、屏風壁と言われる、国内有数のロッククライミングのメッカに登っているクライマーが多数。<br />
あり得ないほどの絶壁に、ロープ頼みで登るなんて、ちょっと信じがたい。<br />
よくやるな〜と感心。<br />
<br />
そんなこんなで3時間、ちょこちょこと休憩をとって向かった頂上には<br />
思わぬものがありました。<br />
<a href="images/08_04_06_04.jpg" target="_blank"><img src="images/08_04_06_04.jpg.200px.png" width="149" height="200" alt="" class="pict" /></a><br />
これは、なんですか？？ずいぶんと大きな建築物です。<br />
わざわざ、標高1786メートルの位置に、電波塔です。<br />
三ツ峠山のひとつ、開運山の頂上の記念碑よりも、数倍存在感があって<br />
異物感満載。。。。<br />
でも、コレがないと、テレビも見れないのでしょうね。<br />
テレビが三種の神器から、「インフラ」になっている現在の象徴的風景。<br />
各家にアナログや地デジのアンテナが立ち並ぶ風景を見ていて<br />
頭上は電波に占拠されているのだな〜とは思っていたけれど<br />
今日のこの有り様をみて、あらためて実感したのです。<br />
<br />
でも、評判通りの富士山展望は、素晴らしいものでした。<br />
<a href="images/08_04_06_05.jpg" target="_blank"><img src="images/08_04_06_05.jpg.200px.png" width="200" height="150" alt="" class="pict" /></a><br />
午前中は、雲も掛かっておらず、裾野までしっかり見える、ナイスビュー！<br />
電波塔の存在感に勝るとするなら、この絶景です。<br />
なるほど、こんなビューポイントは、国民共有財産ということで<br />
電波塔にはNTTやNHKの<a href="http://www.fujigoko.tv/live/camera.cgi?n=13" target="_blank">富士山ライブカメラ</a>がついていて<br />
いつでも、富士山の眺めを楽しめる運びとなっていました。<br />
<br />
そんな、富士山を眺めながらのランチは格別。<br />
<a href="images/08_04_06_06.jpg" target="_blank"><img src="images/08_04_06_06.jpg.200px.png" width="150" height="200" alt="" class="pict" /></a><br />
本日のお楽しみは、コーヒーとカステラ！<br />
疲れたからだには、甘いものが染み渡るものです。<br />
山頂カフェも大成功に終わった、シーズン初の山登りだったのでした。<br />
<br />
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<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?605735"><img src="images/e_03.gif" width="80" height="15" alt="" class="pict" /></A>]]></content></entry><entry><title>狭い庭で冬眠中</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://gilrs-climbing.no-scooter.com/?eid=797761" /><id>http://gilrs-climbing.no-scooter.com/?eid=797761</id><issued>2008-03-12T00:19:02+09:00</issued><modified>2008-03-12T01:01:43Z</modified><created>2008-03-11T15:19:02Z</created><summary>山登りにも行かず、買い物に行くのも億劫で
お金もあんまりない週末は庭いじりに限る、ということで
今週末は冬の庭から春の庭へ模様替え。

近所のホームセンターで買ってきた草花を植えたり
寒さに負けず、強靭な生命力を発揮していた、伸び放題の雑草を取ったりと...</summary><author><name>ノリ</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[山登りにも行かず、買い物に行くのも億劫で<br />
お金もあんまりない週末は庭いじりに限る、ということで<br />
今週末は冬の庭から春の庭へ模様替え。<br />
<br />
近所のホームセンターで買ってきた草花を植えたり<br />
寒さに負けず、強靭な生命力を発揮していた、伸び放題の雑草を取ったりと<br />
庭の手入れに勤しみました。<br />
<br />
雑草を抜きつつ、フカフカの土にするべく、スコップで土を掘り返していたときのこと。<br />
土の中に、なにやら黄土色の物体を発見したのです。<br />
<br />
<a href="images/08_03_11_01.jpg" target="_blank"><img src="images/08_03_11_01.jpg.200px.jpg" width="200" height="150" alt="" class="pict" /></a><br />
「！！！！」<br />
<br />
ガマガエル君、冬眠中！！！<br />
目、閉じてます。<br />
あわてて土をかけました。まだまだ朝晩は寒いので。。。。。<br />
<br />
実は２年前から夏場になるとちょくちょくガマガエルが出てきていたわけですが。<br />
家の周囲には川はないし、家の庭は睡蓮鉢に水をはっている程度なので<br />
どこから現れているのか、我が家の七不思議のひとつであったのです。<br />
<br />
<a href="images/08_03_11_02.jpg" target="_blank"><img src="images/08_03_11_02.jpg.200px.jpg" width="200" height="150" alt="" class="pict" /></a><br />
去年の夏に登場したガマガエル君。<br />
<br />
ウチの狭い庭で冬眠して成長してたんですね〜。<br />
驚きやら、うれしいやら！<br />
庭があると雑草を抜いたりと、管理が本当に面倒ですが<br />
ガマガエル君が住んでくれるとなると、話は別です。<br />
<br />
今日の朝もチェックしてみましたが、まだお休み中のご様子。<br />
冬眠から目覚めて、ひとまわりビッグになってくれるといいですね！<br />
<br />
ちなみにウチの中にも、日に日にBIGになっていく動物がいます。<br />
<a href="images/08_03_11_03.jpg" target="_blank"><img src="images/08_03_11_03.jpg.200px.jpg" width="200" height="150" alt="" class="pict" /></a><br />
ダイエットしてください！　デスヨ。<br />
<br />
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はじめて、カタログ請求してみました。

表紙はグランド・ティトン国立公園。
険しいです。

掲載商品に関しては、いまいち心をとらえるアイテムがなかったのですが
何の気なしに捨てようとした封筒にドキッとし...</summary><author><name>ノリ</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[Patagoniaの2008春モデルのカタログが届きました。<br />
はじめて、カタログ請求してみました。<br />
<a href="images/08_03_09_01.jpg" target="_blank"><img src="images/08_03_09_01.jpg.200px.png" width="150" height="200" alt="" class="pict" /></a><br />
表紙はグランド・ティトン国立公園。<br />
険しいです。<br />
<br />
掲載商品に関しては、いまいち心をとらえるアイテムがなかったのですが<br />
何の気なしに捨てようとした封筒にドキッとしました。<br />
<a href="images/08_03_09_02.jpg" target="_blank"><img src="images/08_03_09_02.jpg.200px.png" width="150" height="200" alt="" class="pict" /></a><br />
切り取り線が描かれていて、折り線にはすでに折り目がついています。<br />
切り取り線に沿って切ると定形封筒になる仕組みだったんですね〜<br />
<br />
あ〜捨てなくてよかった。。。。<br />
ここまで再利用を具体的にアピールされると、それを無邪気にポイっとはできません。<br />
後味悪いですもの。<br />
それにしても、徹底された企業ポリシーですね〜。すごい。。。<br />
<br />
<a href="images/08_03_09_03.jpg" target="_blank"><img src="images/08_03_09_03.jpg.200px.png" width="141" height="200" alt="" class="pict" /></a><br />
というわけで、封筒にしてみました。<br />
至って、普通の茶封筒になりました。<br />
封筒にしたら、手紙を誰かに出さなきゃな、という気分です。<br />
そういえば、久しく手紙を書いていません。<br />
メールですんでしまうので、送る相手にも悩みます。<br />
<br />
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現実化してくれたのは、山と渓谷社から当時出版されていた
「富士山2005」

この本はよかったです。その後２回の富士登山もこの本を見ながらルートを決めました。

この本の記事のなかで一番グッと心を...</summary><author><name>ノリ</name></author><dc:subject>その他・アイテム</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[山登りを始めるきっかけとなったのは言うまでもなく、富士山。<br />
現実化してくれたのは、山と渓谷社から当時出版されていた<br />
「富士山2005」<br />
<img src="images/08_03_05_0.jpg" width="83" height="110" alt="" class="pict" /><br />
この本はよかったです。その後２回の富士登山もこの本を見ながらルートを決めました。<br />
<br />
この本の記事のなかで一番グッと心を捉えたのは「金剛杖」のレポート。<br />
各山小屋で焼印を押してくれるんですよね。<br />
コレクション行為が好きな私が、やらない手はないです。<br />
１回目の須走口、２回目の富士宮口、３回目の河口湖口と<br />
３年かけて１本の金剛杖に隙間なく、押してもらいました。<br />
<img src="images/08_03_05_01.jpg" width="213" height="283" alt="" class="pict" /><br />
<br />
お気に入りの焼印は<br />
<a href="images/08_03_05_03.jpg" target="_blank"><img src="images/08_03_05_03.jpg.200px.jpg" width="154" height="200" alt="" class="pict" /></a><br />
河口湖口八合目の<a href="http://www.mfi.or.jp/w3/home0/fujisan/index.html" target="_blank">【元祖室】</a>の平成19年度のイノシシ焼印。<br />
そのときは、ここで１泊しました。<br />
<br />
<a href="images/08_03_05_04.jpg" target="_blank"><img src="images/08_03_05_04.jpg.200px.jpg" width="160" height="200" alt="" class="pict" /></a><br />
同じく河口湖七合目<a href="http://www.mfi.or.jp/tomoekan/" target="_blank">【トモエ館】。</a><br />
ここでは、大黒様の焼印ねらいでしたが、かなわず。。。<br />
でも旗つきのお子様ランチみたいになった富士山が愛嬌たっぷりです。<br />
<br />
ちなみに、富士登山のいろいろがわかるホームページでは<a href="http://www001.upp.so-net.ne.jp/fujisan/index.html" target="_blank">【あっぱれ！富士登山】</a>がいいです。<br />
金剛杖についてもとっても詳しく載ってます。<br />
<br />
今年は４回目となりますが、ここでひとつ新たに金剛杖を買うべきかどうか悩んでしまっています。<br />
普段は、ストック使わずに登るのが好きなんですけれど<br />
七面山登山でひざを痛めてから、ちょっと不安要素があるのです。<br />
<br />
ストックとしては、<a href="http://www.iwatani-primus.co.jp/products/lekisport/main.html#anchor" target="_blank">【Lekisport MINOR】</a>を１本所有してますが。。。。<br />
でもどうせなら、ストック両手使いでざくざく行ったほうがカッコイイなと思ったりしてます。<br />
<br />
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<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?605735"><img src="images/e_03.gif" width="80" height="15" alt="" class="pict" /></A>]]></content></entry><entry><title>タオル必需品</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://gilrs-climbing.no-scooter.com/?eid=787554" /><id>http://gilrs-climbing.no-scooter.com/?eid=787554</id><issued>2008-03-04T23:28:38+09:00</issued><modified>2008-03-04T14:49:50Z</modified><created>2008-03-04T14:28:38Z</created><summary>
なんだと思いますか〜。小鳥のマークです。
タオルにワンポイントアクセントでついています。

山登りは汗かきますから、タオルは必需品です。
でも家で使っているような、「冠婚葬祭ギフトタオル」はちょっとどうかと思っています。
だから、タオルはどんなアイテ...</summary><author><name>ノリ</name></author><dc:subject>その他・アイテム</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="images/08_03_04_03.jpg" target="_blank"><img src="images/08_03_04_01.jpg" width="178" height="186" alt="" class="pict" /></a><br />
なんだと思いますか〜。小鳥のマークです。<br />
タオルにワンポイントアクセントでついています。<br />
<br />
山登りは汗かきますから、タオルは必需品です。<br />
でも家で使っているような、「冠婚葬祭ギフトタオル」はちょっとどうかと思っています。<br />
だから、タオルはどんなアイテムよりも一番気を遣って選んだものです。<br />
<br />
今、ずっとお気に入りで、普段は決して使わず、「山登り専用」としているタオルがあります。<br />
それが上の写真の鳥がマークが目印の<a href="http://www.minimynimo.com/index.html" target="_blank">minimynimo（ミニマイモ）</a>というところから発売されているものです。<br />
<br />
<a href="images/08_03_04_04.jpg" target="_blank"><img src="images/08_03_04_04.jpg.200px.jpg" width="200" height="170" alt="" class="pict" /></a><br />
私は表がガーゼ素材のタイプがお気に入りです。<br />
特にこのアップルグリーンを愛用中。小鳥はオレンジ色をしています。<br />
無撚り糸を使っているそうで、ふかふかの触り心地。<br />
カラフルな色使いも魅力です。<br />
<br />
<a href="images/08_03_04_03.jpg" target="_blank"><img src="images/08_03_04_03.jpg.200px.png" width="200" height="150" alt="" class="pict" /></a><br />
このあいだはモコモコとした伸縮タオルもラインナップ。<br />
泊まりの登山でも付け替え可能になりました。<br />
<br />
minimynimoのホームページを見ていたら、ルームシューズもありました。<br />
これは可愛い！ビビッドな色でやっぱりタオル地。要チェックです。<br />
<br />
私は<a href="http://www.wild1.co.jp/index.jsp" target="_blank">WILD-1</a>購入しました。<br />
WILD-1は、グッと心をつかむアイテムがたまに見つかるので、やっぱり定期的にチェックした居場所ですね。<br />
<br />
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<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?605735"><img src="images/e_03.gif" width="80" height="15" alt="" class="pict" /></A>]]></content></entry><entry><title>3月2日は？　MINIの日</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://gilrs-climbing.no-scooter.com/?eid=785563" /><id>http://gilrs-climbing.no-scooter.com/?eid=785563</id><issued>2008-03-02T18:58:32+09:00</issued><modified>2008-03-02T10:08:48Z</modified><created>2008-03-02T09:58:32Z</created><summary>山登りに行くときは、たいてい夜に家を出て、登る山の近くで車中仮眠をとります。
だから車はとても大切なのです。

今はどこに行くにも、愛車のKA。
ヨーロッパフォードのコンパクトカーで「まる」をモチーフにしています。

私の車はグリーン。
走りも小気味いい...</summary><author><name>ノリ</name></author><dc:subject>その他・アイテム</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[山登りに行くときは、たいてい夜に家を出て、登る山の近くで車中仮眠をとります。<br />
だから車はとても大切なのです。<br />
<br />
今はどこに行くにも、愛車の<a href="http://www.ford.co.uk/safari/ka/ka/ka_intro_4col/-/-/-/-" target="_blank">KA</a>。<br />
ヨーロッパフォードのコンパクトカーで「まる」をモチーフにしています。<br />
<a href="images/08_03_02_03.jpg" target="_blank"><img src="images/08_03_02_03.jpg.200px.png" width="200" height="122" alt="" class="pict" /></a><br />
私の車はグリーン。<br />
走りも小気味いいし、スタイルも可愛い。<br />
すっごくお気に入りです。<br />
<br />
ですが、ここにきてコンパクトカーゆえの難点が露見してきました。<br />
問題なのは狭すぎるところ。<br />
車中で仮眠すると、からだはガチガチです。<br />
大人2人が寝るにはけっこう厳しい状況なのです。<br />
年に１度は、実家に帰るために長距離をがっつり走らなくてはならない事情もあって<br />
仮眠がとれるスペースは必須。<br />
だからといって、脱コンパクトカーにするイメージもなく<br />
そして、KA以上にスタイル的にもいいと思う車にはなかなか出合いません・・・。<br />
<br />
と思っていたのでしたが、2007年のモーターショーで見つけました。<br />
それは、<a href="http://www.mini.jp/mini.html" target="_blank">MINI CLUBMAN</a>。MINIのロングボディ版です。<br />
ロングボディといっても、MINIより24センチ長い程度。MINIが超コンパクトなら、CLUBMANはいわゆるコンパクトカーです。<br />
<a href="images/08_03_02_01.jpg" target="_blank"><img src="images/08_03_02_01.jpg.200px.png" width="200" height="150" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
ハッチバッグではなくて観音開きのスプリットドア。後ろ姿も素敵です。<br />
右側には、クラブドアと言われるドアがもうひとつあります。<br />
だから、リアシートに乗り込むのにわざわざフロントシートを倒さなくてもOK。<br />
シートも水平に倒せるから、今よりも快適に仮眠がとれるし<br />
ザッグも温泉グッズも楽々収納できます。<br />
<br />
そして今日は3月2日 ミニの日。<br />
ということで、試乗してきました。<br />
<a href="images/08_03_02_02.jpg" target="_blank"><img src="images/08_03_02_02.jpg.200px.jpg" width="200" height="150" alt="" class="pict" /></a><br />
いちばんは、KAよりも快適なリアシート！<br />
助手席後ろの窓は横長で、「世界の車窓から」的に風景を楽しめるのも素敵です。<br />
運転してみて、ハンドルとタイアが直結しているような感覚が楽しめました。<br />
<br />
次はコレです。KAの後釜はCLUBMANに決定！<br />
今日は、終始イメトレに徹し、内装やボディカラーも決めました。<br />
後は、タイミング。。。。<br />
今すぐにはもちろん買えませんから、これから貯金に燃えマス！<br />
<br />
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<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?605735"><img src="images/e_03.gif" width="80" height="15" alt="" class="pict" /></A><br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>三百名山</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://gilrs-climbing.no-scooter.com/?eid=783232" /><id>http://gilrs-climbing.no-scooter.com/?eid=783232</id><issued>2008-03-01T00:27:47+09:00</issued><modified>2008-02-29T15:41:14Z</modified><created>2008-02-29T15:27:47Z</created><summary>ついに、日本三百名山上・中・下、3冊揃いました。

揃いついでに、登りたい山のページに付箋を貼ってみたら、この有様です。


で、ランキングしてみました。登れる、登れないそんなことは別。
第１位！　立山
日本三大霊山のひとつ。ぜひとも登ってみたいです。...</summary><author><name>ノリ</name></author><dc:subject>books</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ついに、日本三百名山上・中・下、3冊揃いました。<br />
<br />
揃いついでに、登りたい山のページに付箋を貼ってみたら、この有様です。<br />
<a href="images/08_02_28_01.jpg" target="_blank"><img src="images/08_02_28_01.jpg.200px.jpg" width="200" height="141" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
で、ランキングしてみました。登れる、登れないそんなことは別。<br />
第１位！　<a href="http://www.tate-yama.com/" target="_blank">立山</a><br />
日本三大霊山のひとつ。ぜひとも登ってみたいです。<br />
<br />
第２位！　<a href="http://www.yado.co.jp/yama/g_miyanoura/miyanoura.htm" target="_blank">宮之浦岳</a><br />
10年前に屋久島に行ったときには、登らずして下から見上げるだけでした。<br />
次に行くときは、ちゃんと登って屋久杉を見なきゃね。<br />
<br />
第３位！　<a href="http://www.chokaizan.com/" target="_blank">鳥海山</a><br />
7合目付近の鳥海湖が良さそう〜！<br />
<br />
第４位！　<a href="http://www.bes.or.jp/park/takaciho/now/index.htm" target="_blank">高千穂峰</a><br />
天孫降臨の山。逆さに突き刺さっているという鉾「天の逆鉾」を見たい！！<br />
<br />
第５位！　<a href="http://www.shinshu-tabi.com/togayama.html" target="_blank">戸隠山</a><br />
大半が岩場のルートらしい。信仰と伝説の山・・・う〜ん魅力的！<br />
<br />
もちろん、他にもたくさん。<br />
頂上に釈迦如来像がまつってあるという釈迦ガ岳とか<br />
日本書紀や古事記にも登場し、頂上には日本武尊像があるという伊吹山とか・・・<br />
東京都民なら一度は登んなきゃ〜とおもっている雲取山とか、御岳山とか。<br />
いろいろとありすぎて、困ります。<br />
<br />
とりあえず、ゴールデンウィークには日光白根山に再度挑戦予定。<br />
去年は雪がいっぱい残っていたので、五色沼で昼寝をして終えました。<br />
<a href="images/07_05_05_02.jpg" target="_blank"><img src="images/07_05_05_02.jpg.200px.png" width="200" height="150" alt="" class="pict" /></a><br />
&#9654;２００７年のゴールデンウィーク。東京はあったかかったのに、別世界でした。<br />
<br />
★ランキングに参加中<br />
<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?605735"><img src="images/e_03.gif" width="80" height="15" alt="" class="pict" /></A><br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>SUUNTO　Lumi Sportif</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://gilrs-climbing.no-scooter.com/?eid=782085" /><id>http://gilrs-climbing.no-scooter.com/?eid=782085</id><issued>2008-02-28T22:53:06+09:00</issued><modified>2008-02-28T15:05:43Z</modified><created>2008-02-28T13:53:06Z</created><summary>今日は、平日です。そして、有給休暇。
市役所にいったり、なんだりと雑用をする日という名目で
１日ゆったり〜と過ごしました。

そんな中、行ってきたのはWILD-1入間店です。

あれこれ物色していて気になったのは時計。
さっそくショーケースから取り出してもら...</summary><author><name>ノリ</name></author><dc:subject>欲しいアイテム</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[今日は、平日です。そして、有給休暇。<br />
市役所にいったり、なんだりと雑用をする日という名目で<br />
１日ゆったり〜と過ごしました。<br />
<br />
そんな中、行ってきたのは<a href="http://www.wild1.co.jp/index.jsp" target="_blank">WILD-1</a>入間店です。<br />
<br />
あれこれ物色していて気になったのは時計。<br />
さっそくショーケースから取り出してもらい、つけてみました。<br />
<a href="images/08_02_28_02.jpg" target="_blank"><img src="images/08_02_28_02.jpg.200px.jpg" width="200" height="166" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
普段は携帯を時計代わりにしてるので、<br />
時計はぜんぜん気にも留めていないアイテムだったのですが<br />
バンドの赤色にぐっと引き込まれました。<br />
文字盤もシンプルでいいです。<br />
指紋が気になるほど、ピカピカなのに<br />
バンドがウレタンでマットな感じがよりお気に入り。<br />
SUUNTOの<a href="http://www.suunto-japan.jp/products/contents/wristopcomputer/outdoorsports/SS01331201J" target="_blank">【Lumi Sportif】</a>です。<br />
<br />
高度計、気圧、温度計そしてコンパスなどが搭載。<br />
山登りしている状況で楽しめるような機能が満載じゃないですか。<br />
それでいて、これだけ洗練されていれば<br />
時計好きじゃなくても身につけたくなるもの。<br />
見た目でOKです。<br />
<br />
時計を身につけなくなってすでに15年以上。<br />
たまにつけても長続きしなかった私ですが<br />
久しぶりに時計をしてみたくなりました。<br />
使いこなせるか、否かは別にして<br />
ただいま、物欲がフツフツと沸いている最中です。<br />
<br />
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]]></content></entry><entry><title>去年の富士登山で見かけたおしゃれカップル</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://gilrs-climbing.no-scooter.com/?eid=781307" /><id>http://gilrs-climbing.no-scooter.com/?eid=781307</id><issued>2008-02-28T00:11:53+09:00</issued><modified>2008-02-27T15:28:15Z</modified><created>2008-02-27T15:11:53Z</created><summary>まだまだ、私の登山シーズンは先。
そこで、過去に登ったときの写真をおさらいしていたら
でてきました。富士山頂を目指す、オシャレビトのスナップ。


去年は、富士吉田口から登頂を目指しました。
さっすが、富士山的銀座状態。
いいえ、渋谷、新宿と表現したほ...</summary><author><name>ノリ</name></author><dc:subject>山のおしゃれ人</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[まだまだ、私の登山シーズンは先。<br />
そこで、過去に登ったときの写真をおさらいしていたら<br />
でてきました。富士山頂を目指す、オシャレビトのスナップ。<br />
<br />
<br />
去年は、富士吉田口から登頂を目指しました。<br />
さっすが、富士山的銀座状態。<br />
いいえ、渋谷、新宿と表現したほうがよいのでしょうか。<br />
たくさんの人で５合目から渋滞状態。<br />
ツアーのお客さんがいっぱいいるからなのでしょう。行列を組んで登山している人たちが印象的でした。<br />
そんな大半の人が、渋カラーのウエアに身を包んでいる中、<br />
ひときわ目立っていたカップルです。<br />
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<a href="images/08_02_27_01.jpg" target="_blank"><img src="images/08_02_27_01.jpg.200px.png" width="200" height="150" alt="" class="pict" /></a><br />
いいですね〜。<br />
無邪気な感じが、余計いいです。<br />
抜けるように明るいエメラルドグリーンと、ピンクのTシャツ。<br />
ペアで決め込んでるのも、こだわりなんでしょうね。<br />
他の人がよけい地味に見えます。<br />
富士山みたいな砂利だらけの山には<br />
これぐらいハイテンションな方がいいのかも・・・です。<br />
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ただ、軽装すぎるのは危険ですけどね。<br />
おととしでしたか、Tシャツに短パン、サンダルで、手にはタワレコのビニール袋を握り締めた男の子に８合目付近で遭遇。<br />
軽いノリで登ったんだろうな〜<br />
そして今、めっちゃ後悔してるんだろうな〜っていうのがわかるぐらい、憔悴しきってヨレヨレでしたから。<br />
彼は、無事下山できたのでしょうかね。。。。。<br />
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<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?605735"><img src="images/e_03.gif" width="80" height="15" alt="" class="pict" /></A><br />
]]></content></entry><entry><title>今年はこれで・・・</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://gilrs-climbing.no-scooter.com/?eid=780541" /><id>http://gilrs-climbing.no-scooter.com/?eid=780541</id><issued>2008-02-26T23:54:07+09:00</issued><modified>2008-02-26T14:54:07Z</modified><created>2008-02-26T14:54:07Z</created><summary>年々、普段着が黒やグレー、ブルー、ベージュと
地味になっちゃっている反動なのか、
アウトドアには結構派手なウエアを好んでいる傾向。

でも、いいと思って見るウエアは、会社にはちょっと着ていけないし、普段着にするにはもったいないし。。。。
そうやって躊躇...</summary><author><name>ノリ</name></author><dc:subject>プルオーバー</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[年々、普段着が黒やグレー、ブルー、ベージュと<br />
地味になっちゃっている反動なのか、<br />
アウトドアには結構派手なウエアを好んでいる傾向。<br />
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でも、いいと思って見るウエアは、会社にはちょっと着ていけないし、普段着にするにはもったいないし。。。。<br />
そうやって躊躇しているので、実際には、高校時代から愛用してすでに・・〜〇年のトレーナーを着用しているのが現状。<br />
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<a href="images/08_02_26_02.jpg" target="_blank"><img src="images/08_02_26_02.jpg.200px.png" width="200" height="150" alt="" class="pict" /></a><br />
もう袖口もボロボロだし、汗も吸わないし<br />
胸元のスヌーピーだけが健在な、年期モノになってしまいました。<br />
かなり気の毒なスウェットです。<br />
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だから、今年こそは新調したい〜ということで、探しました。<br />
で、見つけました！　Patagonia!!<br />
ポピーの大柄が素敵なコットン製スウェット、<a href="http://www.patagonia.com/web/jp/product/product_focus.jsp?OPTION=PRODUCT_FOCUS_DISPLAY_HANDLER&style_color=20905-603&patcatcode=MAIN_SP_JP.CLOTHING_GEAR.WOMENS" target="_blank">【Valley Sweatshirt】</a>。<br />
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そのテキスタイルプリントを見ればなるほど、これはサーファー向けアイテムらしいです。<br />
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<a href="images/08_02_26_01_pata.jpg" target="_blank"><img src="images/08_02_26_01_pata.jpg.200px.png" width="200" height="200" alt="" class="pict" /></a><br />
3色の中でこれがいちばん可愛い！<br />
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やっぱり山に行くと周囲はグリーン、グリーン、グリーンだから<br />
ちょっと明るい色を着たくなります。<br />
さっそく、今年の春夏のカタログを取り寄せてみました。<br />
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]]></content></entry><entry><title>クラシカルブーツ　vichi(ビンチ)</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://gilrs-climbing.no-scooter.com/?eid=778788" /><id>http://gilrs-climbing.no-scooter.com/?eid=778788</id><issued>2008-02-25T23:45:03+09:00</issued><modified>2008-02-26T13:21:46Z</modified><created>2008-02-25T14:45:03Z</created><summary>とにもかくにも機能性を追求して、意外にデザイン性がいまいちな登山靴。
履き心地や安全性面で、機能が大事なのはわかるけど、お値段が張るからやっぱり気に入ったデザインを手に入れたいものです。

ハイテクなものは、特に色使いがあんまり好きではないので
どうし...</summary><author><name>ノリ</name></author><dc:subject>登山靴</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[とにもかくにも機能性を追求して、意外にデザイン性がいまいちな登山靴。<br />
履き心地や安全性面で、機能が大事なのはわかるけど、お値段が張るからやっぱり気に入ったデザインを手に入れたいものです。<br />
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ハイテクなものは、特に色使いがあんまり好きではないので<br />
どうしても、クラシカルなブーツに目を奪われがち。<br />
やっぱりDANNERの<a href="http://www.danner.co.jp/products/detail/products1_5.html" target="_blank">【MOUNTAIN LIGHT】</a>とか<a href="http://www.danner.co.jp/products/detail/products1_1.html" target="_blank">【DANNER LIGHT】</a>の、シンプルな無骨さが魅力的です。<br />
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でも、富士山のような砂斜面を下ったら、一発で傷だらけになりそうな革張りです。それも味っていうことになるんでしょうか。<br />
そうなると、やっぱり、メッシュ素材とかがいいんだろうな〜<br />
なんてあれこれ考えます。<br />
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そんな中、sounds goodのrecommendページで見つけました。<br />
イタリアはフィレンツェの老舗靴屋さんのブーツ<a href="http://www.sounds-good.jp/recommend/080221/04.html" target="_blank">【vichi(ビンチ)】</a>。<br />
アメリカンタイプとは違う、まるっとしたつま先がカワイイです。<br />
ソールもちゃんとしていて、職人さんの手で１足１足ていねいに作られているらしい！<br />
そんなところもたまりません。<br />
サイズラインナップを見ると、sound goodでの取り扱いはメンズオンリーらしいのが残念。<br />
こうゆうアウトドア系って、女子向けアイテムに乏しいから<br />
悲しいですね。<br />
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とかくゆう、私の愛用は、columbiaの【MADRUGA PEAK】。<br />
<a href="images/08_02_25_01.jpg" target="_blank"><img src="images/08_02_25_01.jpg.200px.jpg" width="149" height="200" alt="" class="pict" /></a><br />
気軽にはじめた登山で初めて買ったアイテムなので<br />
値段主体で決めたのです。。。。<br />
そろそろ、新しいのが欲しいな〜。<br />
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